ホワイトニング
ホワイトニングとは
歯のホワイトニングとは、専用の薬液を使って歯の黄ばみをとる治療です。
ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。
「ホワイトニングサロン」のホワイトニングは、歯を白くするというより歯の表面の汚れを薬液を使って落とし、歯本来の色にするというもので、歯科医院で行うホワイトニングとは異なります。
歯を白くするホワイトニング薬液は、歯科医、歯科衛生士といった有資格者がいなければ取り扱えないお薬になるので、理想的な白い歯にすることができます。
※失活歯やテトラサイクリン歯、詰め物・被せ物の歯は白くすることができません。


年齢 | 39歳 |
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性別 | 女性 |
主訴 | 歯の黄ばみが気になる |
治療期間 | 1日 |
費用 | ¥38,500 |
リスク・副作用 | 施術後、1日程度歯に刺激を感じることがあります |
ホワイトニングの種類
オフィスホワイトニングOffice whitening

オフィスホワイトニングの治療の流れ
- 初診・口腔内チェック(虫歯・歯周病など)
- 歯面クリーニング(パウダークリーニング)
- オフィスホワイトニング(1回)
- 歯の保護剤コーティング塗布
- 終了
ホームホワイトニングHome whitening

ホームホワイトニングの治療の流れ
- 初診・口腔内チェック(虫歯・歯周病など)
- 歯面クリーニング(パウダークリーニング)
- 専用トレー(マウスピース)型取り
- マウスピースお渡し&ホワイトニング手順のご説明
- 終了
ホワイトニングのメリット・デメリット
オフィスホワイトニングのメリット
- 短期間(1、2回)で効果を実感できる※個人差があります
- 歯科衛生士が歯の状態を見て行うので、ムラがでにくい
- フッ素を散布などアフターケアが受けられる
オフィスホワイトニングのデメリット
- 保険適用外のため費用は100%自己負担となる
- 色戻りしやすい(3ヶ月程度で色戻りが始まる場合がある)
- 虫歯などがある場合はすぐに治療ができない
ホームホワイトニングのデメリット
- 自宅で空き時間に行える
- 色戻りしにくい
- オフィスホワイトニングより費用が安い
ホームホワイトニングのデメリット
- ムラがでる場合がある
- 白くなるまでに時間がかかる
- うまくやらないと薬液が歯茎についてしみる
ホワイトニングの費用
オフィスホワイトニングの費用
メーカー名 | 費用 |
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Tion(ティオン) | ¥38,500 |
Opalescence(オパールエッセンス) | ¥27,500 |
ホームホワイトニングの費用
メーカー名 | 費用 |
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Tion(ティオン) | ¥27,500 |
Opalescence(オパールエッセンス) | ¥22,000 |
Tion(ティオン)※薬液のみ | ¥3,080 |
Opalescence(オパールエッセンス)※薬液のみ | ¥2,200 |