01DENTAL ANESTHESIA
痛みに配慮した歯科麻酔
麻酔の注射そのものの痛みをできるだけ抑えるために、4つの工夫を組み合わせています。注射の前後には声をかけ、タイミングを合わせながら進めます。
- 表面麻酔 塗り薬の麻酔で、針を刺す部分の感覚をあらかじめ鈍くします。
- 極細の注射針 一般的な歯科用の針より細い針を使い、刺すときのチクッとした痛みを抑えます。
- 電動麻酔器 注入するスピードを一定に保ち、麻酔液をゆっくり入れることで、圧による痛みを抑えます。
- マイクロスコープ 拡大した視野で確認しながら、歯ぐきの表面一層だけに針を入れていきます。